ストーリーバトン(前編)

 
悪魔娘

「ごきげんよう諸君、司会担当の悪魔娘である。この度は紅蓮海名さんから頂いたストーリーバトン
誠意を持ってお答えするとしよう。皆の者 私自ら整えた過酷(?)な冒険へと赴く覚悟はよろしい?
ちなみに私がこっそり質問内容をテキトーにアレンジしたのでバトンタッチは無しという事で(笑)」

<ストーリー>
ある日、桃色娘と妹さんが突然、悪魔娘に暇つぶしの為さらわれました。
[桃色娘くん&妹くんの身柄を拘束した。私の居城までさっさと来るがよい おやつは各自30円まで]
悪魔娘からの挑戦状を受け果敢に挑む青髪娘、ご立腹モードな赤髪君、3人がかりで悪魔娘に
勝つチャンス!とか企む銀髪君。 3人の波乱に満ちた困難なる旅がはじまります。


 桃色娘 「え――――――――――――っ!!? そんな!?」

 妹さん 「わ、わたしたちの活躍ナシですか!? ヒドイ;;」

  「そ〜です、それにおやつは30円までなんてヒドすぎですっ
             梨亜にはとても耐えきれません!」

  「えっ?そこ重要??」

  「まあよく聞きたまえお嬢様方、君たちには今回『囚われのお姫様役』という非常に
            おいしいポストが与えられたわけだが これについて何か不服かな?」


  「・・・・・・・・はうっ!!!?」
 
  「え、えっと そ、それはその・・・///」

  (ふ、チョロいな)



〜パーティ紹介〜


青髪娘

『青髪娘』
属性:水

パーティのまとめ役。
バランスのとれたステータスを
武器に、桃色娘たち奪還の旅へ
果敢に立ち向かうお姉さま。

青髪娘ステータス表

赤髪君

『赤髪君』
属性:雷

パーティの参謀役。
普段は温厚だけど妹さんが
さらわれたのでご立腹モード。
でも悪魔娘のやる事なので…

赤髪君ステータス表

銀髪君

『銀髪君』
属性:撃

パーティの進撃役。
悪魔娘からの挑戦状を
受け二人の旅に同行する。
でも計画性ほぼナシ。

銀髪君ステータス表


第1章『出発の時』
◆あなたの名前と職業は?


     「『青髪娘』です。職業はRPG風に言うと勇者かな?(笑)
              これから桃色娘たちを邪悪な(?)悪魔娘の手から取り戻す旅に行ってきま〜〜す!」


     「『赤髪君』です。んじゃ職業は魔法戦士とかで。ってこんな事言ってる場合では・・・U
                にしても悪魔娘のヤツ今回はいくらなんでも許さんっ…!(`‐´)」


     「オレぁ『銀髪サマ』だ。ジョブは遊び人・・・って何でだ!?バトルマスターだコラッ!(`‐´)」


◆いつごろ出発しますか?

     「準備も出来たし今すぐ。今ごろ桃色娘が悪魔娘にいぢられてひんひん泣いてる
                かもしれないし;」


     「なんか緊張感無くなるな〜……ともかくうちの妹もヤツにさらわれてしまったし
                一刻も早く」


     「いや待て、ここはあえて乗らずにすっぽかしてやりゃ悪魔娘のヤツかえって
                悔しがるんじゃねーか?」


   「大却下!!!」


◆これから悪魔娘を倒しに行きますが何を持っていきますか?
 持っていける装備は3点のみです。


       ・家宝の名刀
                ・非常用水筒
                ・魔封じの鏡


       ・相棒の長刀
                ・サバイバル7点セット
                ・魔除けの十字架


       ・漆黒の大剣
                ・特注ジャケット
                ・退魔式散弾銃
               

第2章『山道で・・・』
◆山道で、魔物と遭遇しました。 持ってきた装備を使ってどうやって倒しますか?


     「雑魚敵はともかく散弾銃なんて悪魔娘にゃ通用しないぞ?」

     「っせー気分だ気分!」 ドバババババッ・・・・・!

     「ちなみにボクらの武器は魔力や霊力を絶つものなので攻撃しても血は出ません。
                一応健全サイトだしネ☆」



◆倒したあとのキメ台詞はなんですか?

     『ボクが相手で運が良かったねv』

     『お前達、もう少し信念を磨くべきだな。』

     『命乞いならもう聞き飽きてんぜw』

     「それ俺が聞き飽きた。」


第3章『砂漠で・・・』
◆・・・・・・・・道に迷いました。どうしますか?


     「み、みみみ水、水水水――――!!! ボク海岸育ちだから
             こ〜ゆ〜とこに弱いのっ、あ、ダ、ダメッ・・・」ぱたっ


     「おお青髪娘の弱点発見!」

     「言ってる場合か、はい水・・・…って無い!?」

     「あ、ボク水の元素が強いから1日5リットルは摂取が必要なもんで」

     「マジ!?」


◆取った行動は、全くの無意味でした。どうしますか?

     「も、もぉダメ あと1ターンで戦闘不能に(´×`;」

     「いやあと1ターンて」

     「あ〜みっともね〜(`ー´)」

     「そこ黙る!」ゲシッ

     「ぐおっ!? て、てめ あと1ターンはどうした!!」

     「んーまだ5ターンは平気そうだな」


◆・・・・・・・・さらに無意味でした。しかしそこへ悪魔娘が現れあなたを砂漠から
  脱出させてくれました。お礼の言葉は?


     「どうも危ないところを助けていただき(ゴクゴク)ありがとうございま(ゴクゴク)
                …………………………ごふっ!!」


     「って、悪魔娘!!」

    「こ、こいつラスボスのくせにノコノコ現れやがって!」

    「やあ旅の調子はどうかね大分苦戦を強いられてる様だが」

 
「ンな事より桃色娘は「妹に変な真似したら「今この場でブッ倒

    「あ〜同時にしゃべられても困るのでさらば」 フォッ

  「消えた!!?なんなのアレ?」


第4章『悪魔娘の城へと続く道』
◆ここまで来ると、さすがに強敵ばかり現れます。そこであなたはこう考えました。
 「そろそろ新技が必要だな・・・」
 その新技を習得するための修行はどんな修行?


     「実戦中に考える」

     「今までに体得した持技を合成してみる。インスタントなお手軽技にもってこいな技法」

     「キミたちCG描画じゃないんだから(^-^U)」


◆新技を習得するのにどれくらい時間がかかると思いますか?

     「3秒だwww」

     「言うと思ったw」

     「真っ向な話、数ヶ月は必要だけど今は事が急だし何とか数分で・・・・・・・
                ごみんやっぱムリv」



◆新技の名前は?

     「[コズミック・ラグーン] (テキトーに語呂合わせました)」

     「[プリズマディック・スフィア] (なんかはずぃ///)」

     「[ブラッディッド・エリミネーター!! ]オラオラどしたァー!www」

     「技名極悪すぎ、却下」


◆新技を習得し、先へ進むと門がありました。そこには何がいますか?

     「悪魔娘。    ・・・・・・・・・・・・・また!!!!?」

    「やあ。」

     「やあ。じゃねー!」

     「オイうちの妹・・・!(`−´)」


◆「↑の解答」は敵みたいです。新技を使ってみました。その時の相手のセリフは?

    「ん、何だねそれは」

     「ま、全く効かない・・;;」

     「いや僅かなりとも魔力を消耗してるはず」

     「ジリ貧かよ?オレのスタンスじゃね−」


◆・・・・・・・悪魔娘は興味をなくしてあっけなく退散しました。門が開き中へ入ると、
      城にはカギがかかってました。呪文を唱えると開くみたいです。どんな呪文?


     「え、呪文?そんなの聞いてなかったけど」

     「だいたい呪文て悪魔言語か?わかるわけねー」

     「なら門を壊すしか・・・」

    「だね。よ〜し今度こそ新技の成果をv」
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     「ビクともしないネ(汗)」

     「おいマジ入れなくね!?グランドワロス!?」

     「ネット呪文はヤメレ」

     「で、では後半へ続きます(^-^;)」



――――――――――その頃悪魔娘城では――――――――――

  「や、やっぱりお兄ちゃんが心配してるから帰りま……は、はにゃ?ここ大迷宮??」

  「このお城 装飾品とか壁絵とかコワイです〜〜っひ〜んひ〜ん;;」


  「ヘンな泣き方v」



                       To be continued...



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