第5章『悪魔娘城:1階』
◆城の中に入ると、突然体に重圧がかかりました。その原因は?
「これってやっぱ悪魔娘(黒夢)の結界でしょ?さっそく城のトラップ発動って事ね」
「まずいな、このタイプは通常の22・2%しか魔力を出せない重圧結界だ」
「なんだ?その半端な数値はU」
◆その状態のまま最上階を目指していきます。2階へ上がる階段の前にとても強そうな敵が現れました。
まともに戦える状態ではないので話し合いをしようと試みます。どんな会話?
「お初にお目にかかりますです神条亜季乃御一行様、わたくし当サイトのサブキャラ
『天使娘』と申しますのです。」
「へっ?ま、まさか新キャラ?」
「はい、わが盟友で在らせられる黒夢さんよりあなた方との手合わせをご依頼されましたもので」
「え?え?悪魔娘と天使娘がオトモダチて、んな事急に言われてもお姉さんわかんな〜い!;;」
「は、はぁ・・・ですから かくかくしかじか・・・」
◆3時間近くにも及ぶ会話の末、ようやく戦闘モードに突入です。相手の弱点はどこだと思いますか?
「翼にダメージ与えりゃ機動力激減だろw」
「でもあの輝く翼 迂闊に手を出せば危険そうだ。あの頭上の光輪がウィークポイントである可能性も」
「でもあの羽みたいな耳も怪しくない?あ、実は付け耳というオチも・・・」
「あ、あなたさっきから失礼なっ!この耳は自前なのですっ!!(`−´)」
◆勘が当たったみたいであっさり倒せました。その時の相手の台詞は?
「そんなっ‥黒夢さんの『右腕』を任されたわたくしがっ・・・」
「いや右腕て…ヤツに側近がいるなんて聞いたこともなかった」
「わたくしも面識はありませんが『右脚』に『左脚』なる方達もいると聞きましたのです」
「まだいんの!!? いや脚ってなんかかっこ悪!」
「え、えぇ、実はわたくしもそう思ってますのです…(汗)確かその方達の呼び名は
『銀髪君』に『赤髪君』だとか」
「なにィッ!!!?(゚д゚)」
「俺達勝手にヤツの配下に登録されてるっ!!」
「しかも『脚』扱い(^-^U)」
◆そして、いつの間にか体の重圧も治っていました。治った原因は何ですか?
「あ、重圧も治った。この重圧結界も天使娘が展開してたって事か。」
「そっかよく考えたら結構状況やばかったのかも。なかなかやるね天使娘さん」
「ふ、ふんっ、一対三では当然なのですっ別に悔しくなんてないのです!(怒)」
「とか言いつつ語尾に(怒)マーク付いてんぜw」
「実はツンデレだったのか・・・」
「うん、そのせめてもの健気な抵抗がむしろ萌え萌えv」
「ふ、ふえぇ〜ん なのです〜;; く、黒夢さ〜ん〜〜っ;;」バサバサバサ
「あ、飛んで逃げてっちゃった 言いすぎたつもりはなかったんだけど。
初登場なのに悪いことしちゃったかな」
「こ、今回の出番はここまでですが次はこうは行きません!お、覚えてなさい特に神条亜季乃〜〜〜〜なのです!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・なんだかな〜・・・・・・・・・・・・(^-^U)」
第6章『悪魔娘城:2階』
◆2階に上がると敵が全くいませんでした。しかし上へと続く階段が見つかりません。どこにあると思いますか?
「どっかに隠し部屋のボタンとかあるかな?」
「んなもん壁や天井ぶっ壊しまくってズガズガ蹴散らしゃいーんじゃね?」
「ダメダメ、それやっちゃRPGになんないでしょ。ってのは冗談で城全体に強靭な結界が張られて
ちょっとやそっとじゃ傷一つ付かないみたい」
「それにシャロと梨亜ちゃんを人質にとられてるから、ここは黒夢が
(遊び半分で)敷いたルールに従った方が無難だ」
「うむ、懸命な判断だな」
「だね、まずは仕掛けを・・・ってだからキミいちいち途中で出てくんなってっ
・・てまた消えた!」
◆残念ながら青髪娘の勘はハズレのようです。青髪娘一行はまた探し始めます。
そんな中、どこからともなく声が聞こえてきます。なんて聞こえますか?
「えっとなになに?・・・・・『梨亜、おなかすきました。黒夢さんどこですか〜?』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっ!!」
「あ、すぐそこにスピーカーみたいな装置が。」
「人質自ら実況中継かよ?」
◆スピーカーのすぐ脇に登り棒が出てきました。その登り棒を登っていくとさっきまでどこにも敵はいなかったのに
下からどんどん敵が登ってくるではありませんか!この危機的状況をどう乗り切りますか?30字以内で答えよ。
「ボクが水の秘術で連中を一旦押し流してその隙に3階に上がる!」
◆青髪娘の取った行動により、なんとか凌ぐことができました。感想は?
「あれ?今度はファリ君とデュセル君がいない。 お〜〜〜いキミタチ・・・?」
第7章『悪魔娘城:最上階』
◆その頃悪魔娘城最上階で囚われ中の桃色娘&妹さんは・・・
シャロちゃんチャンスです!いぢわるな黒夢さんがお出かけ中のうちに逃げちゃいましょう!」
『う、うん。でもこの先 大迷宮だしすごく危険そう・・・どこか他に抜け道ないかな?」
「あ、じゃここの窓から!んと このカーテンをはさみでちょきちょき切って縛ってロープにするのです!
梨亜あったまいい〜〜☆ 」
「え〜〜〜?ダ、ダメですっこのカーテンすごい綺麗で高そうなのに、
それにここ・・・・は、はわわわ1000階くらい高いです;;」
◆休んでいると、いつの間にか眠ってしまいました。そこへ悪魔娘が帰ってきて、
眠った状態のままヒミツの地下室へ・・・・・・・ 起きた時の彼女達の第一声は?
「な、なんで途中で寝ちゃったんだろ??? あ、でもこれで一気に下に降りれました(笑)」
「ぐすん・・・・・;;」
◆こんな所で終わるわけにいきません。なんと二人の持ってた道具で地下室の鍵が開きました。出られた感想は?
「あ、なんか知らないけど開きました。梨亜バンザイです☆」
「でも今度は逃げ道がわかんない・・・・・な、何とかしなきゃ(汗)」
◆牢から出ると、最上階への直通エレベーターがあるではないか!!このエレベーターの操作方法は?
「ふつうのエレベーターみたい。どの階にも行けそうだけど上に行ったらまた捕まっちゃうし」
「あ、ここに電源こんせんとがあります!これを使えば万事解決です☆」
「・・・・・・・・・・???」
◆その頃青髪娘はついに最上階まで上って来れました。さぁ、悪魔娘はどこにいるのでしょうか。どうやって探しますか?
「チャンス!黒夢より先にまず梨亜とシャロルちゃんを探さないと。あいつの執務室なら
このアホでかい城のマップデータも見つかるはずよね。」
◆しかしどうしても見つかりません。仕方ないので悪魔娘が帰ってくるまで待つことにしました。何をして待ってますか?
「黒夢の弱点になりそうなものでも探してみよ・・・・あ、いかにもな魔方陣発見!
コレ使ってディメンションゲートを開けばみんなをここに集められるかも」
◆その時ようやく悪魔娘が城に帰ってきたみたいです。部屋に入ってきました。ここで意気込みを聞かせてください。
「こらっ!梨亜たち返せ!」
「これまた直球に出迎えられたものだw」
◆部屋に入ってきた時の悪魔娘の決め文句は?
「よくぞここまでたどり着いた勇者・神条亜季乃君。私がこの城の主、悪魔娘こと黒夢である。」
「いや知ってるからU」
「言ってみたかっただけだwww」
「だから んな事より梨亜は!? あとシャロルちゃんとファリ君、ついでに銀髪っちはどこよ!?」
「しばし舞台からご退場頂いた。私と君の長き因縁の決着に無粋な邪魔を入り込ませぬために」
「は? 因縁て何よ?」
「もちろんメインヒロインの座を賭けた因縁だ。 さあ覚悟はよろしい?レディw」
「はい!? さ、さては今まで虎視眈々と狙ってたなコンチクショ!!」
最終章『決戦』
◆悪魔娘が攻撃してきました!こちらも応戦開始です。持ってきた装備は1つしか残ってません。どうやって戦いますか?
「こ、根性で;;」
◆かなりの劣勢です。悪魔は本気を出してきました!その時のあなたの心境は?
「そ、それでも勝たないとメインヒロインの座が・・・って違う!
梨亜たちを助けるために こんなのにやられるわけにはいかないのよ〜〜っ!」
◆このままでは勝てないと判断した青髪娘は室内で先ほど発見した魔方陣を使って友達を召喚することにしました。
だれを召喚しますか?
「まずファリ君召喚!・・・・・・・あれ?すでにボロボロ。。。。。な、何か遭ったの???
「・・・さっきの2階で水術の巻き添え食らって押し流されて敵の大群に囲まれてたんですけど。
二千匹目倒したあたりで召喚さ・れ・ま・し・た・っ!!」(`−´)
「え?ゴ、ゴメン気づきもしなかった、キャ八ッ‥(;´∀`)」
「ダメだこりゃ;」
◆赤髪君が満身創痍なのでまだまだ勝てそうにありません。もう一人召喚してください。
「次、デュセル君召喚!」
「おおナイスタイミングだったぜ!大迷宮に迷い込んで手持ちの金が底尽いたとこでよ」
「それ関係ないでしょっ!人にたかんなっ(`‐´)」
◆3人で一応協力して戦っています。そんな中、携帯電話が鳴り始めました。お友達から電話がかかってきたようです。
電話はどんな内容ですか?
『亜季乃ちゃん今どこですか〜?ケータイの電源切れちゃっててお電話遅れちゃいました、
ゴメンナサイです☆』
・・・・・・・・・・・・・・・ぽかーん・・・・・・・・・・・・・(ノ゚Д゚)
『亜季乃ちゃん今どこですか〜〜〜〜〜?』
「・・・・・え、ええっと、悪魔娘城の最上階にいるんだけど今ちょうど・・・・・」
『あ、ちょうど良かったです今梨亜たち えれべーたーの前にいるので、
すぐシャロちゃんとそっちに行きます☆』
「ちょ、ちょっと待った!今黒夢のヤツもここにっ・・・・・・・・・あ、電波切れた・・・・・。」
◆悪魔娘も電話の内容が気になってきたようです。しょうがないから電話の内容を教えてあげました。
悪魔娘はなんと答えましたか?
「ぬぅ、そうか彼女らが地下から抜け出たか。
やはり悪魔である私と、『聖』の側である梨亜、シャロくんとのエナジー属性は相性が悪いのか。」
「ちょ、ちょっと今の発言、もしや黒夢の弱点・・・!?」
◆悪魔娘は、うっかり今の発言で弱点を喋ってしまいました。その弱点とは?
「うむ先の発言通り私は典型的に『聖』側の属性と若干相性が悪い。まあハンデには」
「あ、シャロ達が上に着いたみたいだ!」
「そうだ、黒夢はひとまず後回しにして迎えに!」
「おやおやあえてウィークポイントをさらけ出してやっているというのに。
仕方ないからデュセル君で遊ぶとしようか?」
「デュセル君『で』、じゃねー!!」
「亜季乃ちゃん!ひ〜〜〜ん梨亜この城コワいです〜〜〜早くお外出たいです〜〜〜!><」
「そ、そう?その割りにかなり元気だったような気も・・・」
「お兄ちゃ〜〜〜んっ;;」ぎゅっ
「シャロ!良かった、黒夢のヤツに何もされなかった?」
「あ、 はい大丈夫です♪ お兄ちゃんが来てるって聞いて連れてってもらったらここに来ちゃってて。」
「そう、良かっ・・・て、これっ!また黒夢のヤツにダマされてついてっちゃったの?」
「ふぇぇ〜〜っゴメンナサイ ぐすん‥;;」
「お〜〜〜いテメ−ら、じゃれ合うのは後にしね〜か」(一人で黒夢の相手させんなU)
◆悪魔娘の弱点を聞いた一行にさらに後衛二人がパーティに加わり、勢い付けて早速行動に移しました。
百花繚乱の如き魔法戦の中、徐々に悪魔娘を押し返し始めたようです。あと何分で倒せそうですか?
「いやあと何分て言われても、5人+弱点突きでやっと押してるかどうかって戦況で・・・(汗)」
「ファリルのヤツが魔力切れでほとんど技使えね〜のがいてーな」
「まったくだ歯応えのない。一体どこで使い尽くしたのかね」
「オマエが聞くな(`‐´)」
◆・・・・・予想していた時間よりも長引いています。そろそろみんな体力の限界です。青髪娘は最後の一撃に出ようと思い
技名を叫びながら突撃しました!その技名は?
「クロス・ファウンテン」(悪魔対策といえばやっぱ十字架でしょ?)
◆悪魔娘も最後の一撃に出てきました!その時の悪魔娘のセリフは何?
「もしキミが勝てたらメインヒロインの座を譲ってやっても良い」
「もともとボクのポジションですからっ!!(怒)」
◆まだ耐えるのか!・・・・・・・と思いきや、悪魔娘は青髪娘の渾身の一撃に倒れました。
青髪娘一行がついに勝ちました!キメ台詞は何ですか?
「そんな気力ないデス;」
「さあ勝者の特権だ『私を好きにしてよい』ぞ、 『あんな事』でも『そんな事』でも全て敗者として
『受け』入れようv 手始めに『ぱんちら』でも拝むかね?」
「拝むかっ!なんかやられたわりにはケロっとしてるなコイツ」
「まるで事前に考えていたかのような敗者の決め台詞だな」
「み、皆さんごめんなさいっわたし達が捕まっちゃったせいでご迷惑をおかけしてっ;;」
「梨亜も次からはお菓子と果物の山に釣られないよ〜気をつけます〜;」
「あっいいよ二人とも気にしないで。そもそも黒夢のヤツが大元凶だし」
「梨亜、そんな理由で捕まってたのネ‥(;^−^)
◆ついに悪魔娘を倒し世界に平和が戻りました? さぁ、帰宅です。どうやって帰りますか?
「私が勝者達への配慮として皆を丁重に家まで送り届けよう。だがせっかくお越し頂いたのだ、
ご帰宅の前に我が城内の超豪華拝観ツアーなど如何かな?」
「遠慮しときますU」
「もう勝者とか敗者とかはい〜からU」
「早くおうち帰って休みたいです;;」(お兄ちゃんと二人で・・・v)ぼそっ
「だいたいなーんか全く勝ったって気がしね〜〜」
「でも勝利のごほーびに黒夢さんが梨亜の一日メイドさんになってご奉仕してくれるのです!
梨亜超楽しみです☆」
「え”っまぢっ!?」
【エンディング】
「最後にスタッフロールを御覧あれv」
| キャスト | |
| 主役兼BOSS役 | 悪魔娘:黒夢様 |
| お姫様役@ | 桃色娘:梨亜くん |
| お姫様役A | 妹さん:シャロくん |
| いぢられ役@ | 青髪娘:神条亜季乃くん |
| いぢられ役A | 赤髪君;ファリくん |
| いぢられ役B | 銀髪君:デュセルくん |
| ゲスト | 天使娘くん |
「異議あり!どう見ても主役はボクでしょが!(`△´)」
「は?主役オレだろ?」
「それはない」
「わたしも一回主役やってみたいな〜・・・。」
「ずるいです!梨亜も主役になりたいですっ!!」
「え〜〜〜?同人誌じゃ一応主役じゃん(U^−^)」
「ではまた会おう♪」
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